釣りじゃだめですか・・・

釣りじゃないことも書いています。
時代は新しい均衡を求めているらしい
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    << made in U.S.A. and China >>
    やっぱり新年は富士山だよな〜
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    なんて思っていたら暦は既に2月です。
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    今年も流域生態研究所の妹尾さんから頂いたカレンダーのお魚には日々心癒やされ、解禁へのモチベーションを高める日々であります。
    この冬もロックフィッシュ釣ったり、トレーニングのために低山ハイクしたりしていますが
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    山に登ってはカップ麺とか食べているので内臓脂肪は増える一方かと。
    3月になったら川を歩きながら鍛えるとしますか。

    歩くと言えばスニーカーです。
    普段から革靴を履くことがなく、ブーツも雨か雪の日にしか履かないので日々お世話になっているのがスニーカーなんです。
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    大学生の頃からニューバランスが好きで、履きつぶしては新しいのを買っているのでいま手元に残っているのは4足ですがみなアメリカ製です。
    996,576,577,998,993,1500,1700と色々なモデルを履いてきたけどやっぱりUSメイドが良かったし、何より今でもアメリカ製が普通に買えるというのがニューバランスを愛用している訳でもあります。

    ところが、最近は「普通に買える」のが普通ではないようなのです。
    というのもニューバランス人気がちょっと前から来ているようで、サイズや色によっては決して安くないモデルの入手が難しくなっているとのこと。
    私も妻に是非一度USメイドのニューバランスの履き心地を味わってほしいとアンテナショップやスポーツショップを回ってみたいのですが希望のモデルは在庫なし、次回入荷も未定とのことでした。
    モデルの○○さんが愛用とか出るとすぐに売れてしまうようです。
    アメリカ製だけでなくニューバランス全体的にそのようで、とあるネットショップでは「発売から一分ももたず、秒殺で完売」なんて出ていました。
    なんだか靴一つ買うのも時代が変わってきたのかなあなんて思ったりして。

    しかしうちの人は私の産地を気にする性格にはシンパシーを感じないようで、見た目がすてきなこのモデルを購入。
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    MRL996は中国製でアメリカ製M996と比べれば作りも違いますが色はきれいです。
    たまたま行ったお店で売っていたレディースサイズでした。
    これも秒殺モデルらしいのですが湘南のショッピングモールでは山積みになっていたけど。

    さあ、目の前に迫った解禁の前に何をしようかと考えていますがやることはたくさん、
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    1月29日には埼玉県朝霞市で埼玉“いい川”づくり研修会に参加(というか主催者ですが)。
    日差しが温かい一日でしたが川沿いの桜のつぼみはまだまだかたいままでした。
    先述の妹尾さんにも北海道から講師としてきて頂き、また地元埼玉からも市民団体、そして埼玉県の河川環境の整備の発表あり、川はほんとうに一本一本違うんだなあと感じた会でした。
    そしてこの週末、2月6日は第10回川の日ワークショップ関東大会
    若い人(じゃない人も)を中心に川で活動する団体が集まって活動を発表したり、交流する場です。
    もちろん発表を見ることだけも出来ますのでお時間のある方はご参加下さい。
    場所は世田谷区の東京農業大学、小田急線の経堂駅か田園都市線なら用賀駅、渋谷方面からならバスが便利です。
    ちなみに私は総合司会となっております。



     
    | 湘南の鱒釣り師 I氏 | Where are you from? | 10:01 | comments(0) | - | - | -
    春の訪れは足下から
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       <<made in the U.S.A.>>
      桜が咲いたと思ったら冷たい雨が花を散らし、変わりやすい天気で年度末の仕事が遅れて困っておりますが・・・。
      春のおしゃれは足下からということで長く履いていたニューバランスのアメリカ製兄弟を世代交代することに。
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      インソール交換しながら履いていた576(右)はかかとが減って履き心地も悪くなったので引退して頂くことに、日常履きは576に変わって真ん中のMR993に、おしゃれ履きは年末に買ったM990GL3が受け持つことになりました。
      これからもニューバランスにはアメリカ製を作り続けて欲しいですね。

      足下といえば年明けから履いていたスタッドレスタイヤはノーマルに戻すことに。
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      スタッドレスで納車されたから初めて見たけどグッドイヤーのエクセレンスという銘柄でした。
      グッドイヤーはアメリカのメーカーですがこのタイヤはドイツ製でした。
      タイヤを履き替えたら春を求めてどこかに行ってみたいもの、そんなタイミングで遠征の話が出たので早速タイヤの慣らしがてらのドライブです。

      今回は訳あってしばらく運転できないgijie氏、ハンドル握ると人格が変わるらしい畑のアングラー氏、ラーメン喰わねど大盛りは喰らう相模の釣師氏、そしていつもニコニコ法定速度の私の4人乗車。
      朝の中央道は思ったより交通量少なく、順調に最初の川に着きました。
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      ちょっと雪解け入って冷たそうだけど水色はよし。
      川幅広くて4人でも釣りになる川でしたがなかなか渋い。
      私にはアマゴのチェイス1、バラシ1でネットが濡れることはなくみんなお腹がすいてきたというのでランチタイムへGo!
      駒ヶ根の有名店、ソースカツ丼界のラーメン二郎(gijie氏曰く)ことガロへ到着。
      ピークタイム過ぎても混んでいましたがなんとかたどり着きました。
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      蓋がかぶったままの方がボリュームがわかるかなあと思った一枚。
      福井のソースカツ丼との大きな違いはカツとご飯の間のキャベツですね。
      これがあるとさっぱりします。
      見た目通りの食べてもボリュームはあり、なんとか食べきるので精一杯ですがこのお店では持ち帰り用パックもくれるので安心です。

      カツ丼食べて満腹でしたがこれを消化せねばならぬと近くの川へ。
      ウェーディングシューズのひもを締めるのに下を向くとお腹がいっぱいでキツイ。
      それでも入渓点まで歩き、釣りを再開。
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      ちょっと水が多いけど悪くないなと思ったのですが誰にも反応なし。
      すると上から先行者が下りてきました。
      時間も時間だし仕方ないと戻りながらその方の情報で下の放流ポイントに魚が貯まっているとのこと。
      今日は誰も顔を見ていないので各自別れてポイントに散りました。
      相模の釣師さんと畑のアングラーさんは見事アマゴをゲットした様子、gijieさんは今回はガイドに徹したと(笑)、私はチェイスはあたっけど見事ボでした。
      温泉入ると眠くなりそうなのでそのまま高速へ、途中のSAでお土産を買うことに。
      相模の釣師さんは「一番大切な人」と【二番目に大切な人」にお土産を買っていました。
      夕食の二郎は断念しファミレスで済ませ、解散になりました。
      500km強の道のりでしたがやっぱりスタッドレスよりノーマルの方が運転していて楽しいなと感じました。

      運転も釣りもハードだったので翌日はゆっくり寝ようと思ったけど少し遅めに伊豆の川へ。
      しかし渇水で30分で終了、昼寝して夜は地元サーフでメバリング。
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      海藻モジャモジャで一度巻かれたけど海藻ごと引っ張り出してメバルゲット!
      海は川よりも季節が早く進んでいるようです。



      | 湘南の鱒釣り師 I氏 | Where are you from? | 14:13 | comments(5) | - | - | -
      あそこの蒸れ蒸れをなんとかしたい
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         <<made in U.S.A.>>
        またそっちネタかよ・・・いいえ、違います。
        私は本気で考えているのです。

        とある東北での釣行、車のリアゲート開けてバンパーに腰掛けて準備をしているところ
        「I氏さんはわざわざウールの靴下に履き替えるんですか?」と釣友の声。
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        ん?私としては履き替えるのが普通だと思っていたんですが皆さんはどうなのでしょう。

        そういえば雑誌に靴下の記事があったなあと今回改めて見直してみました。
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        ありました、鱒の森No.4に「足下を防寒する」。
        確かに初期の渓流では防寒は大切ですが、透湿素材のウェーダーでもフット部分はネオプレーン素材なので湿気が抜けず足首のところに湿気がたまってしめっていることが多くあります。
        それは仕方ないこと、私はウールソックスを履くことで、少しでもその蒸れた感じを軽減しようと考えています。
        厚さがあるのでフィット感も上がりますし、薄手のソックスより快適に感じるのは気のせいではないと思っています。

        そんな釣りで使っているのはシムスのBOOT SOCK(2-PACK)、
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        その名の通り2足パック。
        アメリカ製でアクリル62%、ウール12%、ナイロン15%、スパンデックス2%の混紡、2足と考えれば値段も3780円(横浜サンスイで)も納得かも。
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        昨シーズンまでお世話になった先代はかかとがすり切れたので引退して頂きます、ご苦労様でした。

        アウトドアショップに行くと色んなメーカーの色んなソックスが並んでいて山を歩く人は足下に気を遣っているんだなあと感じます。
        ウェーダーの中はトレッキングよりもずっと湿気が高くなるのだから釣り人もソックスに目を向けていいのかもしれません。
        で、わたしがちょっと歩くときや普段は
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        Smart Woolを愛用、特に今年は寒いので普段から履いています。
        耐久性もあります。

        シムスのソックスもそうですが普通に洗濯機で洗えます(というか面倒で洗っちゃっているだけ)。
        鱒の森ではひっくり返して脱いでそのまま洗うといいと書いてありますが私は内側の繊維が抜けて他の衣類にくっついてしまうので手洗いしています。

        オチはありません・・・。

        | 湘南の鱒釣り師 I氏 | Where are you from? | 10:09 | comments(4) | - | - | -
        最近食いつきがいい
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           <<made in U.S.A.>>
          食いつきといっても釣りネタではありません。
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          寒い時期になるとお世話になるのはアウトドアメーカーのウェアですが私のそれはパタゴニアの製品が多くを占めています。
          色はブルー系やグリーン系など地味な物が自然と多くなるのは私の性格をよく反映しているようです。
          なぜパタゴニアが多いかは特に理由はないのだけれど、隣町に本社がある会社だからかなあ。
          新旧いろいろ揃ってきました。

          中にはちょっと趣味性の高いものもあります。
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          シンプルベスト、アメリカ製です。
          カッコイイよりカワイイ感じですが古着市場では人気がありますね。
          私でさえSサイズがベスト、かなりゆったりしたつくりです。
          これを着て本店に行ったら若い店員さんが
          「いいですね、私がパタゴニアに入社したのはシンプルベストがきっかけなんです」と言っていました。

          最近年下の店員さんが多いのですが、ちょっと前の製品に興味をもってもらえるのはうれしいものです。
          「最新のパタゴニアが最良のパタゴニア」じゃないって思ってしまうんですよね。

          今日は鳥浜のアウトレットをのぞきに行きましたがこれを着ていきました。
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          長野に住む友人から譲り受けたジャケット、腕のマークをみると
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          Rとあるのでレギュレーターシリーズには違いないのだけど・・・
          店員「古いジャケットですね、見たことないです」
          私「そうなんだけどなんていうモデルかわからないんですよ」
          店員「多分わかりますよ、調べますか?」
          私「いいですよ、別に」
          店員「というか私が知りたいので・・・」
          とモデルNo.控えてレジの所でなにやら調べています。
          しばらくして
          「わかりましたよ、FA2004のR2 グラニュラーJKTです。外側は防風加工がしてあって内側はR2素材です」
          へえ、ネットで調べてみると当時3万円以上したみたいです。
          最新のR2よりずっと高価な値札がついています。
          着ている人見たことないのは高くて売れなかったのかなあ。

          そんなこと考えていたら久しぶりに古着屋めぐりしたくなってきました。



          | 湘南の鱒釣り師 I氏 | Where are you from? | 23:14 | comments(4) | - | - | -
          ビーンブーツ?
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             <<made in U.S.A. / Italy>>
            天気予報は雨だったけど我が家の回りも銀世界、
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            今年はまだスタッドレス履いていなかったからじっとしています。

            とはいえ外に出なきゃいけない場面もあるから濡れないように履くのはL.L.Beanのビーンブーツ。
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            内張ないモデルなのでゴムの部分は雪中では寒いのですが水は入ってこないし、何よりクラシカルなスタイルが好きなのです。
            しばらく履いていなかったしメンテを怠っていたので革部分がカサカサだったのでウェットプルーフを塗り込みました。
            雪用ブーツではないので滑りやすいのが難点ですがあとで散歩に行ってみますか。

            最近新品のL.L.Beanを買っていないし筆記体ロゴのビンテージとか持っていないのですが、私の中ではアメリカ製のウェアというイメージがあります。
            私の持っているダウンベストやパンツはmade in U.S.A.。
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            いかにもアメリカンメーカーのアウトドアウェアといった感じ。
            山登りでなくてキャンプが似合います。

            他にここのもの何かなかったかなあ・・・、ありました。
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            L.L.Beanのブーツですがビーンブーツとは呼ばないですね。
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            何用ブーツかはわかりませんがL.L.Beanにしては上品な佇まいです。
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            なるほどのイタリア製、おしゃれな感じです。
            ソールがはがれかけてきてだましだまし履いているのですが、出先で完全にはがれてしまったらと心配です。

            この雪、いつまで続くかなあ。







            | 湘南の鱒釣り師 I氏 | Where are you from? | 12:15 | comments(4) | - | - | -
            憧れ
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               <<made in England>>
              絶対にかなうことはないけど、カッコイイなあとあこがれてしまう映画を見てきました。
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              今日(レイトショーだからもう昨日だ)から公開の007 SKYFALLです。
              映画評論家でないからどうこう言うことはないけど、007の50周年記念の作品、ダニエル・クレイグ主演になってからは現実的(でもないか)な舞台設定になっていて観ていても「おいおい、それは無理があるんじゃないの」と突っ込みを入れることも少ないです。
              ストーリー云々よりもアクションシーンや個人的には出てくる車などに興味があるのですが、まさか最後にMが・・・という展開には少々驚きました。

              そんなジェームズ・ボンド、私の憧れなのですがトムフォードのスーツなんて持っていないし、私の車は仏車だし、少しでもボンドに近づけるものないかなあと探してみると・・・
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              ありました、Crockett&Jones(英国製)。
              モデルは違いますが、スカイフォールでボンドが履いている靴はクロケットなのです。
              年に数回しか登場しない革靴なので履くより磨いている回数の方が多いかもしれません。
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              もともとレザーソールですが雨の日に滑りやすいので前半分はラバーを張り、ヒールもユニオンワークスで滑りにくいよう張り替えてもらっています。

              これまたモデル違いですがバブアーのジャケットも登場しています。
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              私の持っているのは定番のBEDALE(英国製)。
              最近はフリース+ナイロンシェルばかり着ているのですっかり出番がなくなってしまったのですが今年はオイル塗り直してニットと組み合わせて英国スタイルに挑戦してみようかな。

              釣りで憧れといえば・・・ベイトリールです。
              普段スピニングしか使わないので(使えないので)、ベイトリールを使っている人を見るとカッコイイなあと思うのです。
              毎年オフになるとベイトタックルで何かやりたいなと思っていたのですが、最近ソルトベイトフィネスなる釣りが流行っているというので思い切ってロッドとリールを購入(ちなみにリールは韓国製、ロッドは?)。
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              8ポンドのフロロで5gのジグヘッドがビューンと飛ぶというので近くの港でテスト。
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              富士山見えて良い感じ。
              キャス練なので先端の釣り人の邪魔にならないように第一投・・・、早速バックラ(笑)。
              やっぱりね、その後もブレーキ調子ながら投げるもどうもセッティングがうまくいかず、魚と出会いも無し。
              ボートで10gぐらいのテキサス投げたらうまくいったので私にはベイトフィネスはハードルが高いようです。

              あ、そうだ、007の時計といえばオメガでした。
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              ボンドはシーマスターだけど私のスピードマスター(スイス製)。
              これが登場するのはアポロ13でした。

              やっぱりボンドには近づけないな、まず体型をなんとかしないといけませんね。

              | 湘南の鱒釣り師 I氏 | Where are you from? | 01:10 | comments(0) | - | - | -
              遠い国からやってきた
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                 <<made in Portugal>>
                タイトルを見て「タケちゃんマン」を思い浮かべた方はひょうきん族世代でしょうか。

                ある日のティータイム、お茶請けはカステラ。
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                そういえばカステラってポルトガルから伝わったお菓子が発展して出来たものだとか。

                ポルトガルかあ、行ったことはないけど秋から春にかけて毎日のようにお世話になるパタゴニアのシャツ達、
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                みんなポルトガル製です。
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                現行品はポルトガル製ではないようです。
                生産国が同じならサイズ感・フィット感が同じなので古着をネットオークションやネットショップで安心して買うことが出来ます。
                ここのシャツは新品だとえらく高いので手が出ません。
                仕事で着ると襟や袖口がすり切れてしまうので古着がちょうどいいのです。
                よく見るとサイズ表記のタグがパタゴニアのタグの右に、左に、下についているものと色々あります。
                左のブルーのシャツ、LONGの表記があるのをこの写真で初めて気がつきました。

                ほかにポルトガル製ないかなあと家の中みまわしてみたのですがなかなかないですね。
                と思ったらこんなところに。
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                アングロの竿。
                made in Setagayaを売りにしているんじゃないの?と指摘を受けそうですがグリップに使われているコルクがポルトガル製なのです。
                以前アングロのホームページに「コルクはポルトガル製です」と書いてあったと思いのぞいてみたら書いてありません。
                そこでアングロ店主にメールすると
                「ずいぶんコアな質問を頂き有り難うございます。
                私共の使用コルクは100%ポルトガル産です。
                アメリカのメジャーバンブービルダーも御用達のグレードなので
                おそらく現在入手可能なコルクのなかでは最も良質な物だと思われます。」
                との返答。
                ポルトガルはコルク生産地として有名だそうですが、産地を書いても「ポルトガル?」という感じのお客さんの反応らしいので今は書いていないそうです。

                そんなわけでこの冬は本流用ロッドをオーダー中。
                もちろんポルトガル製5Aコルクを使っております。



                | 湘南の鱒釣り師 I氏 | Where are you from? | 08:40 | comments(4) | - | - | -
                I am アングロイド
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                   <<made in Setagaya>>
                  解禁まであと一週間、久しぶりに来てしまいました。
                  それは・・・ぎっくり腰です。
                  ちょっと前から違和感を感じていたのですが数日前から寝返りをうつのも大変でした。
                  まわりからは「寒い中釣りのやり過ぎじゃないの?」と言われております。
                  仕事休んで2日間安静し、良くなってきたので仕事に復帰するに当たりコルセット代わりに装着したのがこれ。
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                  SIMMSのバックセーバーウェーディングベルトです。
                  以前ぎっくり腰で釣りをしなければならない(?)ときに購入、しばらく使っていなかったのですがこのタイミングでの登場となりました。
                  あまり効果ないかと思ったらあるとないとでは大違い、今年は釣りの時もこれを使おうかと思っています。

                  この体調では釣りにも行けないし、解禁の準備でもしようかとロッドの破損のチェック。
                  袋から出したらティップが折れていた、なんていうのは困るので(実際あったことです)。
                  私が伊豆半島で使っているのは主にこの4本、
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                  左から
                  Anglo&Company BORON+paragon PR523(Yガイド)
                  Anglo&Company BORON+paragon PR523(Kガイド)
                  Anglo&Company BORON+paragon PR553(Kガイド)
                  Anglo&Company BORON+paragon PR663(Kガイド)
                  このお店にずいぶんお世話になっています。
                  私の母校の近くにあります。

                  安室奈美恵にあこがれる→アムラー(古っ!)
                  篠原ともえのファッションを真似する→シノラー(本当にいたのか?)
                  アングロのロッドを使うのはアングロー・・・じゃカッコ悪いのでアングロイドかなあ。
                  スマホの某OSのパクリみたいです(笑)。

                  さて、PR523は私が最初にアングロで買ったロッドで、小渓流で使い込みました。
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                  アングロのラインナップの中ではかなり繊細なタッチの竿で、ヘビーシンキングにはちょっと向いていないかなという感じ。
                  カーディナルにナイロンラインで使っていましたが、PEに最新のハイギアリール、バルサミノーなんていう組み合わせがぴったりかもしれません。
                  繊細なティップ故2回ほど折りました。
                  そしてこのティップには注意しなければならないことがあって・・・
                  ある夏の釣りの帰り、ルアーをフックキーパーに引っかけてティップがしなったまま車に積んで帰ってきたのです。
                  家に帰ってルアー外して袋にしまおうとしたら、ん?おかしいティップが曲がったまま戻りません。
                  P2240146_R.JPG
                  カーボンって戻らないのと店主に聞くと「そういうこともあります」と。
                  ショック、でも反対に反っているわけではないので釣りに影響ないだろうとそのまま使うことにしました。
                  そのままにしたのは新しいロッドをオーダーしたからです。
                  同じ長さですがガイドはKガイドになり、リールシートもカーディナルでもガタガタしないよう改良されています。
                  P9301458_R.JPG
                  新品だけあってか振り抜きもシャッキリした感じです。
                  おしりのバランスウェイトがちょっと大きくなって握り感が変わってしまったのですがすぐに慣れるでしょう。
                  今シーズンもこのロッドからのスタートになりそうです。

                  PR553はもう少し重いルアーに耐えるようなロッドが欲しくてオーダーしました。
                  イメージとしては広瀬川の中流部とか、それなのにテスト釣行は北海道でした。
                  P8021142_R.JPG
                  PR523とは全く性格の違う竿、PEラインに5cmヘビーシンキングがスカーンと飛んでいきます。
                  相手はほぼレインボーだったのですがバットパワーの強さを感じました。
                  今年の広瀬川遠征が楽しみです。

                  PR663は狩野川本流用にオーダーしたものですが、実際の長さは6フィート3インチしかありません。
                  「7フィートのパワーを6フィートの操作性で」などという無茶苦茶なリクエストを出し、リールを装着した状態での重心も私の好みに合わせて頂き、グリップを短くしてあります。
                  P3260322_R.JPG
                  写真に写っていないですね・・・。
                  私が狩野川で本流魚を狙うのは後ろに障害物があってダブルハンドのロッドを振りかぶると当たってしまうのでこれにたどり着いたのですが、今思うと普通の長さでもよかったなと思ったりして。
                  全体的にパワーがあるのでPEラインとの組み合わせではドラグセッティングにも注意しなければなりません。
                  実際この魚を釣ったときのフックは細軸で、あとでチェックしたら1本伸びていました。
                  リーダーはナイロンの方がいいのかなあと思ったこともあるのですが昨年はフロロで通しました。

                  ということで珍しく釣りネタばかりを書いてみました。
                  ロッドって買って使ってみないとわからないので難しい買い物だと思います。
                  気になる方はブログに書き込み頂いても結構ですし、狩野川水系で見つけたら気軽にお声を掛けて頂ければと思います。
                  一ユーザーとして良い点もそうでもない点もお話ししたいと思います。
                  P2240139_R.JPG
                  ベストにはこんなワッペンがついていますので。




                  | 湘南の鱒釣り師 I氏 | Where are you from? | 20:25 | comments(12) | - | - | -
                  ものづくり大国の行方
                  0
                     <<made in Japan>>
                    ちょっと前のニュースでしたが某家電メーカーの工場が主な生産品を液晶テレビからスマートフォンに切り替えるというのです。
                    P2170073_R.JPG
                    うちにもありました。
                    さみしいニュースですが、一方でパソコンなどは国内生産を売りにしているメーカーもあります。
                    P2170072_R.JPG
                    東京生産。
                    以前はD社のパソコンを多く使っていたのですが、国内のものづくりを支えるのは消費者だ!と勝手に自負してこのメーカーの製品を使うようにしています。
                    少々割高ですがなんとなく国内生産には安心感があります。

                    釣り道具では大手メーカーのハイエンド製品は国内、普及品は東南アジア生産というのが一般的ですが、かつては海外メーカーも日本でつくっていたこともあるようです。
                    といっても私は一つしか持っていないけど、
                    P2170075_R.JPG
                    カーディナル752、ペンキ屋さんからの頂き物です。
                    このリールがどのようないきさつで生まれてきたかは釣り雑誌で紹介されていますので割愛させて頂き(←無責任な)、このリールを見てピンと来た方はかなりのマニアです。
                    752は普通はトリガー(ラインと一緒に引っ張るとベールアームが起きてクイックなキャスティングが出来るというもの)がついていないのですがこの個体にはそれがあります。
                    次世代の762にはそれがあるのでおかしいなあ〜とリールに詳しい
                    この方に聞いてみたところ、
                    「ちょうどモデルの切り替え期だったのでは。」ということでした。
                    スパっと切り替わることがないのでこのようなモデルがあるんですとのお返事を頂きました、納得。
                    で、これは日本製です。
                    P2170077_R.JPG
                    なんだかMADE IN JAPANが誇らしげに見えます。
                    700番台は本当のアブのリールじゃないよというマニアの方もいますが、大事にしたいと思います。

                    ガサガサと釣り具を整理をしていたらこんなリールも出てきました。
                    P2170078_R.JPG
                    メーカー名なしの小さなスピニングリールです。
                    巻きも重いし、シンプルな構造なのでエントリーモデルとしてつくられたのでしょう。
                    P2170081_R.JPG
                    ギアの感じはミッチェル408とかに似ています。
                    これでもかっていう位シンプル、ドラグワッシャは極小で効果は薄そう。
                    それにスムーズには糸が出ないので実釣に使ったことがないのです。
                    どちろにしろ右ハンドルなので私には使えそうもないのですが。
                    でも、
                    P2170084_R.JPG
                    MADE IN JAPANです。
                    年代は不明ですが、作りはしっかりしています。
                    日本がものづくり大国として右肩上がりに成長していた時代のものでしょうか。

                    よし、この「ものづくり大国」を支えるために出来るだけ国産の釣り具を買うぞ!って思ったものの、最近買ったD社のリールは中国製でした。
                    やはり価格にはかなわないのが、我ながら情けないところです


                    | 湘南の鱒釣り師 I氏 | Where are you from? | 10:44 | comments(2) | - | - | -
                    あの人と同じって言わないで
                    0
                       <<made in France>>
                      せっかくフラ車に乗っているんだからファッションもフレンチカジュアルに・・・といいたいところですがどう見てもパリジャン顔でもないのです。
                      それでも学生時代から愛用のこれはフレンチファッション+made in Frace、
                      P2100043_R.JPG
                      Saint Jammesです。
                      一時期代官山のアンテナショップはなくなったような気もするのですが、本店として開いているようです。
                      明治通り沿いにあったお店はなくなったままかな。
                      P2100044_R.JPG
                      made in Franceの表記は英語ですが国内向け商品はどうなっているのでしょうか。
                      ボロボロになって捨ててしまったものもあるから手元に残っているのはこの4枚。
                      ボーダーがメタボを強調してしまうので最近は袖を通すことも少なくなりました。
                      このシャツを着ている人でメディアでよく目にするのはこの人です
                      500枚も600枚も持っているということですが、このボーダーを着ていると「ああ、あの人が着ているやつね」と言われることがあります。
                      別にいやじゃないけど個人的にはイメージが違います(笑)。

                      他にも何かないかなあと下駄箱あけると2足のフランス製。
                      P2100046_R.JPG
                      パラブーツのBARTHとアディダスのAS800/2。
                      BARTHはスペイン製のものもあるらしいけど確か買ったときにフランス製と確認したような気がします。
                      アディダスは20年近く前にもらったもので、当時アディダス扱っていたデサントの企画品らしいです。
                      P2100047_R.JPG
                      他にもフランス製のスーパースターやプロモデルも持っていたけどみんな履きつぶしてしまいました。

                      もうすぐ渓流釣りは解禁ですが、パリを代表する川と言えばセーヌ川。
                      AUT_0611_R.JPG
                      さすがにトラウト釣れるような場所ではないですね。
                      トラウトでフランス製といえばスピナー。
                      P2100048_R.JPG
                      ブレットン、メップス、セルタなど、いまでも初期の食いが渋いときにはお世話になります。
                      P2100050_R.JPG
                      今新品買ってもフランス製というのがうれしいですね。
                      さあ、そろそろ解禁の準備でもしますか。

                      | 湘南の鱒釣り師 I氏 | Where are you from? | 08:52 | comments(6) | - | - | -
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