釣りじゃだめですか・・・

釣りじゃないことも書いています。
新年のご挨拶
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    気がつけばもう新年も5日、
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    毎年妹尾優二さん(一般社団法人流域生態研究所)から送って頂いているカレンダー、昨年最後のミヤベイワナから今年はオショロコマにスイッチです。
    毎年のことながらその写真の美しさに感動、流れの中で撮影された魚たちはまさに「生きている」そのもので、眺めているだけで幸せな気分です。
    二ヶ月に一回カレンダーをめくるのが楽しみです。

    さて今年のお正月、ゴロゴロ過ごすのも悪くないけど体もなまってしまうので元旦からサーフへGo!
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    夕方の湘南は穏やかでちょっと波っけがあるけど釣りにはなります。
    しかし先日引っかかってきたコノシロやイシモチなどベイトになるような魚の反応はありません。
    と思ってきたらプルプルッと手応えが、
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    年の初めに福・・・じゃなくてフグが来た。
    ということでめでたいなあ、じゃあ寂しいじゃないですか。
    そろそろ帰ろうかと駐車場方向にランガンしているとガツンと大きな衝撃。
    エラ洗いしないし大型のヒラメ来ちゃったんじゃないの〜と思っていたら
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    シーバスでした。
    80にはちょっと足りない感じでしたがたまたま浜に来ていた釣友に写真をとってもらいました。
    元旦からいい釣りが出来ました。

    三が日過ぎてやっぱり体がなまってきたなあと思ったので西丹沢の檜洞丸に登山へ出かけることに。
    西丹沢自然教室に駐車して明るくなってからスタート。
    予想はしていたけど久しぶりのまともな登山に休み休みでないと体がついていきません。
    ハイカーにもあまり出会うことなく頂上へ到着。
    誰もいない・・・、途中でも一人しか会わなかったしあまり人気がないんですかねえ。
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    帰りは犬越路方面から下ることにしましたがやせ尾根を歩くことになるのですが階段や鎖場もあって楽しめました。
    なによりずっと富士山を観ながら歩くことになるのが楽しいです。
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    富士山が傾いている・・・んじゃなくてカメラが斜めなんですね。

    帰りに覗いた沢、
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    雰囲気はあるんですが釣れるんですかねえ。
    沢沿いにハイキングコースがあるのでアクセスはいいのですがその分スレているかもしれませんがシーズン入ったらやってみたい気もしています。

    なんて言ってたら渓流解禁もそう遠くないですね。
    今年はどんな渓流魚との出会いがあるのか、いまからワクワクしています。

     
    | 湘南の鱒釣り師 I氏 | その他 | 20:38 | - | - | - | -
    たまにやるならこんな釣り〜2015・秋
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      <<湘南の釣り、芦ノ湖>>
      渓流シーズン終わり、そろそろ海の釣りが楽しくなるなあと思う今日この頃。
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      地元の海もなんとなく秋の気配です。
      毎年この時期は鎌倉材木座海岸から手こぎボート漕いで出船、
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      カワハギ釣りは釣って楽しい食べて美味しい釣りの代表ですね。
      私はあまり生で肝を食べるのが得意じゃないんですがいわゆる肝パンの魚が釣れるとうれしいものです。
      カワハギ釣りには外道が付きもの、その代表といえばベラですがこんな魚も、
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      赤目フグ。
      友人には自分で裁いて食べちゃう人もいますがもちろん猛毒を持っていますのでよい子は自分で裁くのはやめましょう。
      痺れてでも食べたい美味しさらしいのですが・・・。

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      夕食前はサーフでシーバスを。
      先日夕方ヒラメがあがるのを見ましたが私にはシーバスしか釣れません。
      もともと魚の多い浜じゃないので何でも釣れれば御の字なんですけどね。

      しょっぱい釣りもいいけど根っからのトラウトマンですからやっぱり鱒族を釣りたいもの。
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      ちょっと時間が出来たときは芦ノ湖に行ってみたりして。
      でも解禁のころにボートでやった経験しかないのでポイント選択は手探りです。
      紅葉がきれいですが最初に入った白浜は一度チェイスがあったもののヒットなし。
      大きく移動し、駐車場入れて歩いて成蹊あたりに入ろうと思ったけど無料駐車場は観光客の方々で満車、仕方なく湖尻方面に移動しました。
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      キャンプ場を通り抜け湖岸へ出ると湖のような景色。
      湖なんで当たり前ですが渓流ばかりやっているとポイント選びがわかりません。
      でも少し離れた場所には何人か釣り人いるから場所はいいのかもとスプーンつけてスタート。
      ・・・ずっと反応なかったけど一匹の魚が追ってきたのが見えました。
      とりあえず魚はいるんやねと安心しているとパシャっと魚がはねる音が。
      見ると膝ぐらいの水深で魚がはねました。
      ルアーを小さくと思ったのですがオリャーと投げて巻いてくる用のルアーしかないので手持ち最小の5gのスプーンをロッドを立ててリトリーブ。
      フックもでかいし竿も堅いのでカツッと当たってもなかなかフッキングしない中なんとか一つゲット!
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      いかにも放流のブラウンですが釣れたのでボウズは逃れました。
      その後も
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      同じようなサイズのブラウンが連続ヒット。
      釣れなくなっても時間が経つとまた連続ヒット。
      狙っていたのと違うけど久しぶりのトラウト狙いは楽しかったです。

      芦ノ湖は11月いっぱいは楽しめるようですね。
      寒くなってきたのでウェーダーはネオプレーンの方がいいかもしれません。




       
      | 湘南の鱒釣り師 I氏 | その他 | 13:54 | comments(2) | - | - | -
      釜山港から帰って
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        <<第14回韓国川の日ワークショップ in 釜山>>
        釜山と聞くとまず思い出すのはチョーヨンピルの「釜山港へ帰れ」ですよね。
        よね?って言われてもそうそうと思うのは40代後半以降の方でしょうか。

        今年の韓国のワークショップは韓国南部の港町、釜山です。
        韓国中の活動しているグループが集まる大きな大会で、一昨年のソウルに続いて私は参加です。

        今回の旅は前日福岡へ入り、
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        中洲の屋台には目もくれず、ラーメン一杯食べてすぐに就寝。
        翌朝1番の高速船で釜山港へ。
        少々荒れた海原を3時間で釜山港、タクシーで会場の東義大学へ。
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        挨拶もそこそこに「ランチは済ませました?」との声、もちろんまだなので学食へGo!
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        キムチ取り放題なんでついたくさんとってしまいますが2日目3日目となると辛さにも慣れてくるから不思議なものです。
        今回私の仕事は3日目の発表だけなので安心して会を楽しめます。
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        会場の外ではクラフト体験などが出来ます。
        魚の絵やブローチのようなものもつくれるようです。
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        民族音楽が披露されたり、韓国の大会に来る度に地元の人のもてなしがすごいなあと感じます。
        夜は釜山の夜景ツアー、
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        ガードレールまで光っています。
        ツアー終わって現地スタッフと宴会でしたが「日本のビールのほうが美味しいですよね」とスーパードライを買ってきてくれました。
        いやいや、私は韓国のビールもおいしいと思うけどそういわれるとうれしいです。

        翌日はワークショップの発表、
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        皆さん、真剣な発表です。
        言葉がわからないのではっきりとした内容まではわかりませんが写真や発表でおおよそ理解できました。
        水質改善や生物保護のテーマが多いようです。

        せっかく釜山まで来たのだから川もみなきゃと近くを流れる洛東江へ。
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        韓国四大河川のひとつで、ここは河口堰の上流側。
        今年は韓国も雨が少なく暑いようで、ゲートの上流側がアオコが発生しています。
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        歩いて近くの洛東江河口エコセンターへ。
        渡り鳥の休息地として有名な場所ですが魚の展示もありました。
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        シーバスですね、タイリクスズキです。
        今回の旅では釣り人見なかったけど釜山は釣りは盛んだそうです。

        夜は夜でまたイベントがあるのでその前に腹ごしらえ。
        通訳の大学生と相談しながら結局サムギョプサルを頂くことに。
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        スモークしたサムギョプサルは初めて食べました。
        美味しかったです。

        さて夜のイベント、高水敷でのコンサート、
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        彼は有名人だそうで90年代に流行したということでした。
        みんなスマホもって写真撮りまくりでした。

        3日目はやっと私にも出番がまわってきました。
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        日本での17回のワークショップの歴史を少しお話させて頂きました。
        なんだかんだであっという間に3日間は過ぎて表彰式、
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        参加者はもちろんのこと、スタッフの皆さんご苦労様でした。
        その情熱にはいつも驚かされます。

        そしてまた釜山港から帰る時間ですがその前にロッテリアで昼食、
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        プルコギバーガーです。
        味はプルコギソース味です(当たり前か)。
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        そしてビートルに乗って博多へ戻りました。

        今年はMARS問題なんかもあったから自分より周りの方が心配してくれましたが私はいたって健康です。
        最近全然釣りに行けてないのが残念ですが、今月末のいい川・いい川づくりワークショップ in 仙台が終わるまではしばらく釣りはお預けです。
        台風も来そうですし、釣りに行かれる方は熱中症、増水など気をつけて楽しい釣りをしましょう。



         
        | 湘南の鱒釣り師 I氏 | その他 | 14:14 | comments(2) | - | - | -
        「釣女ギア」は流行らなかった、けど。
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          <<名取川・広瀬川水系>>
          そういえば数年前、次の年の流行は何か?なんていう情報誌の中に「釣女ギア」なるものがありました。
          山ガールの次は釣りガール、それに乗っかってウェアやグッズも売れるだろうと予想したようですが、そううまくはいかず、何より川で釣りをしていて女性に会うことはまれ、いや私が会うことはありませんでした。
          もちろん谷の深いこの川の中流域で女性アングラーに会うなんて熊に遭遇する確率よりも低い。
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          川止め前に鱒を仕留めてやろうと真夜中の東北道を飛ばしてきましたが見事に渇水でこりゃいかんという感じです。
          準備して川に下りたら結構な雨が、
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          同行のS君はレイン着ているけど私は車の中に置いてきた。
          でもまた斜面を登って帰るのもきついので濡れながら続けます。
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          渇水の影響か魚は淵の底に沈んでいて、ルアーをボトムまで入れてネチネチやらないとヒットに至りません。
          そうすれば8〜9寸のアベレージサイズが遊んでくれました。
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          朝イチほかの場所で釣っていたフィッシュテイルさんも合流して下流部も探索。
          鱒は一度追ってくる程度で結局顔は見られずでしたがヤマメはぼちぼちでコンディションを考えれば上等でした。
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          その日の夕方、フィッシュテイルさんと釣りをしていると後ろに人の気配が。
          ちらっと見るとどうやら女性のようです。
          かなり水辺の近くに立っていて、しばらく気にしないようにして釣りを続けていたのですが私たちが上流に向かっていくとその女性は下流に行きました。
          まさか、恋に破れて川に身を投げるなんてしないだろうな・・・とイヤな気分がしたので思い切って声をかけてみました(ナンパではない)。
          するとその女性は釣り竿を持っていて食べられる魚を釣ってみたいとおもって某ディスカウントショップで釣り具セットを買ってきたらしく、先日は友達と海に行ったけど何も釣れず、鯉なら遊漁券いらないしパンで釣れるというので川に来たそうです。
          しかし、リールに糸を巻き込んでしまい困っていたところだったのです。
          近くに住む大学生で釣り部に入りたいというのですがとりあえずトラブルは直してあげてキャストの仕方を教えてあげました。
          正直あのタックルでは鯉も難しいなという感じですが、魚が釣れて釣りを好きになってくれればいいなと思いました。
          その話を帰って妻にしたら「こっそり携帯番号とかアドレスとか教えたんちゃうの?」って言われましたが神に誓って教えていません。

          翌日は朝だけの釣り、一番にポイントに入ったけどサイズはやっぱり同じ、
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          下流域も不発でした。
          それでも朝の川はすがすがしくて、女性もこんな景色が谷を下りれば見られるとなればもっと増えるだろうにと思ったりして。
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          さて、我が家の釣りガール、
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          ネイティブ釣りたいと北関東の川で挑戦しましたが残念ながら1バラし。
          遡行、キャスティング、偏光グラスへの慣れなどクリアしなければならないことはいろいろあるけど確実にその一匹に近づいている気がしました。
          まわりからは「先生が厳しいとやらなくなってしまうよ」と言われています。
          確かに私の釣りは・・・ですね、気をつけます。
          | 湘南の鱒釣り師 I氏 | その他 | 11:57 | comments(8) | - | - | -
          淵の主の祟り
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            <<タックルの話>>
            最近、どうも悪い病気にかかったようです。
            どうも釣りに行きたいと思わないので、これは困ったことです。
            なので釣り関連のサイトや動画を見たり、最新の雑誌を読んでみたりしていますがどうにも興奮しないのです。
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            違うサイトなら興奮するんだけどな・・・と話がそれてしまいましたが、この雑誌の中には「一歩先行く渓流のラインシステム。」との記事が。
            読めばPEのメインラインにショックリーダーには二種類の太さのものをつなげて使っているとのこと、なるほど!と思いましたがこれからの時期は蜘蛛の巣も多いし結び目は少ない方がいいかなって。

            そんな私はどうしているのかと言いますと去年から沢の釣りでもPEラインを使っています。
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            メッキやメバル釣りで使う0.3や0.4号のPEライン150m巻きは途中で一回逆向きに巻き替えるのですが、真ん中の数十メートルは海水に触れることなくきれいなままなのがもったいないのでそれほど長さがなくてもいい沢の釣りに使ってみたのです。
            バリバスのライトゲームPE(昨シーズン使っていたのはメバルPEでしたが廃盤みたいです)はパワープロなどに比べるとコシがないのでしっかりフェザリングしているつもりでもベールアームの下に挟まることが多いのですが(ちなみに私はおたすけ君何号とかは使っていません。)それを補うだけの使う理由があると思います。

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            一つは強度、もう一つは耐久性です。
            0.4号で8.5ポンドの強度があるとはいえPEラインは石や木に擦れるとすぐにザラザラになってしまうので私は6ポンドのショックリーダー(フロロカーボン)を1ヒロ程度結んでいます。
            1ヒロって長いなと思うのですが今年から行くようになった沢では土砂崩れで木や岩が川の中に落ちてきていて、しかも小さなスポットにルアーを打ち込み、魚をかけたら強引にやりとりする必要があるのです。
            なのでこれでもザラザラになったら短く切って結び直します。
            そのためにもある程度の長さは必要なのです。
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            本流ではリーダーが長すぎるとガイドに結び目が引っかかって(巻き込む長さが長いので)ストレスになることも多いのですが沢では思いっきり投げることも少ないし、今のところこのセッティングが安定しています。
            ちなみに結束は村越正海のかんたんリーダー結びを使ってPRノットで結束しています。
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            現場で切れた時はどうするのかって?
            そのときは適当に結んでいます(笑)。

            それに何よりシーズン途中で巻き直さなくていいというのは魅力です。
            釣行回数が増えるとナイロンではどうしてヨレが出やすいですから。
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            そんなPEラインでも毎釣行の旅にササクレをチェックしたり先の方の撚れた部分はカットしてリーダーを結び直します。
            あのとき結び直しておけばと後悔したくないですから。

            そんなにラインセッティングもばっちりなのにどうして釣りに行きたくならないのだろうかと思い返していると一匹のイワナのことが思い浮かびました。
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            とある淵でのこと、小さなイワナが遊んでくれたけどもしかしたらボトムに大きなのいるかもしれないとルアーを沈めて底をとってからなるべく巻かないようにルアーに小さくアクションをつけていたら水底で大きな陰が反転。
            すぐに大きな魚だとわかったのですが重量感があるものの案外あっさり浮いてきました。
            レコンキスタを丸呑みにしていたので自由に体を動かせなかったのでしょうか。
            ネットに入れると尾びれをはじめ体の各部がかなりくたびれた感じの老イワナ、淵の主と呼ぶにふさわしい魚でした。
            PE+フロロリーダーだったからこそ獲れた魚かもしれません。
            口をあけてフックを外しリリースすると元気に戻っていきましたが主の静かな生活を邪魔してしまったような気分になりました。

            その夜、頭が痛くなって早めに寝ることにしました。
            もしかしたらそれはあのイワナの祟りだったのか。
            もしかしたらあのあと淵の底で息をひきとるようなことになってしまったのだろうか。
            それはわかりません。
            私が最近気が乗らないのもそのせいなのか、そうではないのか。
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            きっとそうではないでしょう。




             
            | 湘南の鱒釣り師 I氏 | その他 | 14:55 | comments(6) | - | - | -
            解禁前のトレーニングに
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              <<酒匂川水系 コシバ沢>>
              もうすぐ解禁、体力落ちているので鍛えなければと山登りをすることに。
              どこに行こうかと前夜から考えていたけど、朝食とってから寄経由で鍋割山に決定。
              駐車場に着いたのが8:30前、ロウバイ祭り開催中なので登山の方はバス停の方に駐めてくれというのでそちらに駐車。
              準備してしばらく坂を登るとロウバイがいいにおいとともに咲き誇っています。
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              青空に淡い黄色が映えています。
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              お茶畑を抜けて櫟山、栗ノ木洞と南斜面を歩いているときは乾いた路面でしたが北斜面になると雪と氷の世界に。
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              後沢乗越までは斜面もきつく、踏み跡が凍っているのでアイゼン装着で下ります。
              後沢乗越で二俣方面からの登山者が合流し、歩きにくくなったけど11時に鍋割山に到着。
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              鍋割山といえば鍋焼きうどんだけど混んでいるみたいだし、ランチはいつものようにカップラーメン。
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              富士山がきれいです。
              往きと同じだとおもしろみがないので雨山峠方面に下ることに。
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              こちらは雪ですね。
              雪に埋もれた木製階段はかえって歩きにくいです。
              鍋割峠まで下り、ここから沢沿いを下ることに。
              しかし荒廃、迷いやすいとの看板が。
              確かに足跡はほとんどなく、ルートがはっきりしません。
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              ガレた斜面を「山と高原地図」アプリで位置をチェックしながら下るとコシバ沢筋に下りることが出来ました。
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              ところどころ崩落した場所もあり、沢筋は石が浮いていて歩きにくかったけど途中から水も増えてきて無事寄まで戻ることが出来ました。
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              本流筋の堰堤下のたまりなども見ながら歩きましたが魚らしい姿は見えなかったですね。

               
              | 湘南の鱒釣り師 I氏 | その他 | 11:10 | comments(6) | - | - | -
              アンチ・ナチュラル派
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                <<湘南の陸っぱり、静岡県内の川>>
                もちろん川によって、ポイントによってですがおおよそ私のケースに入っているルアーの色はナチュラル系。
                シルバーベースに青や黒の背中、中でも鮎カラーが多いのです。
                鮎がベイト、あるいは縄張り争いの相手になるような下流域での釣りが多いのですが、なんとなく手堅い感じで鮎カラーを選んでしまいます。

                そんなこともあって今年は調子のいいメッキ狙い、三浦方面に行くことが多いです。
                Dコンタクトやセブンディグリーなどヒラ打ち系に反応がなくてもトップに出てくることが多いのがメッキ釣りの特徴かも。
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                トップ系ルアーのお気に入りはレッドペッパーマイクロ。
                なかでもゴールドの入った鮎カラーはローライトの時のアピールが強くいい仕事をしてくれます。
                でもよく考えればこの時期に鮎は海にいないし、こんなに追い星がはっきりした魚もいない。
                ベイトフィッシュにも似ていない、いわばまったくナチュラルでない色ですね。

                さて今日は9月最後の日曜日、渓流釣師ならばシーズン最後のメモリアルフィッシュを求めて東奔西走というところですが、ここ数日まとまった雨も降っていないし昨日土曜日に多くの釣り人も入っているはず。
                そんな川に行ってガッカリするならはじめから期待薄い場所で竿を振って帰ってこようなどと後ろ向きな気持ちのままたどり着いたのは本流筋の大きな堰堤下の区間。
                秋になると大きな魚が遡ってくるよと地元の人に聞いたことがありますがさすがにこの水が低い状態では魚の姿もなく、支流へ移動。
                来期に向けてやったことない場所に入ろうと藪をこいで斜面を降りたのですが護岸が高くて川に入れる場所がありません。
                ロープがあればという感じですが手持ちがなかったのであきらめてまた斜面を上ってもうすこし入りやすい場所へ。
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                こんな感じの膝ぐらいの水深の瀬となんとかよじ登れるぐらいの堰堤、そしてその落ち込みぐらいしかポイントはないのですが時々ルアーを追う魚の陰があります。
                二つほどバラしてこれはいかんなと思っていたら次のいい感じの落ち込みで鮎カラーにチェイス。
                次の一投は反応なし、その後は追ってもきません。
                最盛期なら2,3投したら次に行きますがこの時期なんでルアーチェンジして粘ることに。
                メッキ用に購入したセブンディグリーのアバロンアクアマリン(ゴールドベースの背中ゴールド、おなかオレンジ)を投げてみると魚が反応、ナチュラルカラーのそれとは違う感じです。
                少しコースを変えて次の一投、
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                きれいなヤマメがヒットしました。
                やっぱり色って大事なのかなあととなりの筋にルアーを打つとまたもやヒット!
                IMG_0010_R.JPG
                尺にはちょっと足りないけどきれいなヤマメ(アマゴ?)でした。
                その後も数匹追加して終了、朝は気分がのらなかったけど楽しい釣りになりました。
                やっぱり秋の釣りは色選択が一層重要なのかなあと思ったりして。

                帰りに他の沢も覗いたけど水少なく、期待薄なので帰宅することに。
                平塚まで戻ってランチは二郎インスパイア系の豚んちで小ラーメン。
                IMG_0029_R.JPG
                ルアーカラーはナチュラル派ではなかった今日ですがランチは健康を考えるヘルシー志向で野菜増しに。
                なんと健康的なんでしょう(笑)。

                IMG_0017_R.JPG

                 
                | 湘南の鱒釣り師 I氏 | その他 | 21:48 | comments(5) | - | - | -
                違うイワナ
                0
                  <<秋田県・県北の川>>
                  釣りの前日、大館市内の居酒屋で比内地鶏の焼き鳥をほおばりながらよく釣りに行っていたという店員さんと情報交換。
                  「尺は難しいと思いますよ、自分の仲間で好きなのがいますがあんまり釣れた話聞かないです。でっかいブラウンとかはネットに出ていますけど・・・。」
                  なるほど、秋田に来たから紅いデカいやつがバンバン釣れることはないってことだよね。
                  その後も話をしながら私が釣った丹沢のイワナの写真を見て、
                  「イワナの見た感じが違いますね」と一言。
                  イワナって沢によっても違うし、まあ釣ってみればわかるかもしれないと〆のラーメン食べて、寝坊しないようにホテルに戻って寝ることにしました。

                  朝起きるとぽつぽつ雨が。
                  前日もそこそこ降ったので水位の低い川を狙って車を走らせ、たどり着いたのは鹿角郡小坂町を流れる川。
                  釣友から事前に情報をもらっていたのでそのポイントを目指しますが薄暗い林道を走るのは怖いので中流域?からスタート。
                  何しろ初めての川だし水量が多くて常に膝上までの水に浸っての遡行になるので体力的にも厳しそうです。
                  P9060003_R.JPG
                  この夏、渇水で水温が高かったであろうことはところどころに付いているアオノロからわかります。
                  淵よりも瀬が続くポイントが多い川で魚の付き場がわかりにくいのですがポイントに入れば素直にルアーにアタックしてきます。
                  P9060005_R.JPG
                  P9060022_R.JPG
                  大きくても9寸サイズでしたが小さなヤマメでも婚姻色が出て美しいヤマメ達です。
                  P9060026_R.JPG
                  川に沿って道路があるのでどこからでも退渓できる安心感からどんどん釣り上がって行きましたが、瀬の続く区間になりポイントも減ってきたので見切りを付け一度車に戻ることに。
                  その下流区間をやろうと思ったけど先行者がいたので市街地の区間でぽつぽつ拾い、
                  P9060027_R.JPG
                  この川は終了としました。
                  P9060015_R.JPG

                  さて午後はどうするか、せっかく秋田まで来たんだからやっぱり紅くてデカいの釣りたいと大館市内の川に移動。
                  しかしダムの放水で水が多かったり、ダム上へ行く道が工事中だったりしてポイントが限られていました。
                  仕方なく、ダム上に行かれる川のバックウォーターを目指すことに。
                  秋になって産卵のため川に入る大型が魚はバックウォーターから一つ目の魚止めに潜んでいるに違いないと勝手に決めつけてのことです。
                  とはいえここも土地勘がないのでこの辺かなと入った場所は堰堤の上。
                  仕方なく斜面をあがって下の区間に入り直し。
                  P9060029_R.JPG
                  水は落ちているもののここの区間はいるんじゃないの〜と期待してルアーを入れると早速のチェイス。
                  その後も小型が追ってきては戻っていく展開。
                  ちょっと待てよ、これはなんか違うんじゃ内ので思ったら・・・
                  P9060030_R.JPG
                  やっぱりね、銀色のニクいやつでした。
                  そんなこんなで魚止め堰堤に到着。
                  水深あって期待できそうですが一匹、二匹、三匹とヒットするのはウグイばかり。
                  はあ、ここまでウグイにやられるとは仕方ないと一番左側の流れの筋を流しきってターンした瞬間に良型がヒット!
                  と思ったらまた銀色、尺ウグイとはなかなかのエンディングと思ったら背中には模様が少し違います。
                  慎重にネットに入ったのは
                  P9060033_R.JPG
                  なんか違うけどイワナだ。
                  何が違うのかといえばどうやらこれはエゾイワナみたいです。
                  白い大きな白斑が北海道で釣ったイワナ(アメマス)と似ています。
                  P9060042_R.JPG
                  これか、居酒屋のお兄ちゃんが言ってた意味は。
                  普段ニッコウ系を見慣れた私にはとても新鮮な釣りでした。

                  だいぶ日が暮れて終わりにしようと思ったけどダム下もぎりぎり釣りが出来るようだったので流れのゆるめのポイントで釣りをしてみましたがヤマメとイワナがヒットしたものの大型の魚は現れずに終了。
                  残念ながら今回一日しか時間が無いので終了となりました。

                  もう少しで禁漁になりますが、みなさん事故には気をつけて釣りを楽しみましょう。
                  私もメモリアルな魚を目指します。
                  P9060045_R.JPG


                   
                  | 湘南の鱒釣り師 I氏 | その他 | 11:20 | comments(4) | - | - | -
                  後出しジャンケン
                  0
                    <<山梨・長野の川>>
                    そもそも私は湘南に住んでいるのだから釣りをしようと思えば歩いて海に行けるわけですが、渓流釣り師ですから気持ちは川に向いています。
                    梅雨も後半、本流でノボリアマゴを釣る最後のチャンスだなあと思っていたらちょうど圏央道が開通。
                    今まで行きにくかった中央高速方面も海老名からのアクセスがよくなりました。
                    となれば行かない理由はないと向かったのは山梨県は笛吹川の本流筋。
                    P6290032_R.JPG
                    夜が明けるまで来るまで寝ていたらおまわりさんが来て職質。
                    いろんな川でこういう場面があるので慣れたもの、新人さんと思われる婦警さんに免許証渡して「釣りですよ〜。」ともう一人の男性警官と話をし、「がんばって下さいね〜」と戻っていきました。
                    湘南ナンバーも珍しかったのか、本流でアマゴ狙う人も少ないのか、とにかく夜明けとともに釣りスタート。
                    暗くてわからなかったけど前夜の雨で水は多いようです。
                    P6290034_R.JPG
                    川の中のゴミは各地色々ですがさすがフルーツ王国、上流からはどんぶらこどんぶらこと桃が流れてきます。
                    桃は多いのですが本流は魚の姿は見えないので支流へ移動。
                    空はすっかり夏模様ですがこちらも魚は薄い様子。
                    ボサをかき分け、堰堤をよじのぼりなんとか数匹のアマゴにたどり着いて
                    P6290039_R.JPG
                    高速が混む前に帰路に。
                    上野原あたりで丹沢が気になって相模湖インターでおりて山へ。
                    P6290051_R.JPG
                    ちょっとだけイワナに遊んでもらったのですが今年はヒルが多いようです。
                    現地で2匹、気をつけていたのですが我が家に2匹連れて帰ってきてしまいました。
                    注意しなければいけませんね。

                    別の日、またまた圏央道で今度は長野県へ。
                    水が濁って水位が高いよとの情報は得ていたもののちょっと見てみようかと天竜川の上流域へ。
                    しかしとても釣りになる状態ではありません。
                    天竜川水系はどこも同じようなので諏訪湖に流れ込む上川へ移動。
                    P7210140_R.JPG
                    水は明らかに増水気味ですが濁りはそれほどでもありません。
                    この川は諏訪湖からのモドリが釣れる川として有名なので実は前から竿を出してみたかった川なのです。
                    とはいえ、増水でポイントは限られているし、下流はボサだらけで川へのアクセスは橋の前後だけです。
                    チェイスありバラしありでやっとキャッチできたのは小さなアマゴのみ。
                    P7210142_R.JPG
                    ちょっと時期も遅かったのかもしれません。
                    ポイントはだいたいつかめたので今度こそはいい時期に遡上アマゴを狙ってみたいものです。

                    で、本番はこれからです。(前置きが長すぎですいません)
                    家に帰ってきて自分が狙っていた場所でよかったのだろうかとネットで見ていると「諏訪湖及び流出入河川においては、ルアー釣りは全面的に禁止となります。」の文字が。
                    え?私は遊漁規則を違反して釣りをしていたのと心配になりました。
                    地元の方のブログでも「トラブルになるようなことはしない」「下流のポイントには近づかないようにする」などの記事があります。
                    やっぱりダメだったのかと思いながら一応内水面漁業を管理する長野県の園芸畜産課にメールをしました。
                    もしかしたら規則違反かもしれないので「これから釣りに行くので教えてください」と嘘をついて・・・。
                    丁寧に答えて頂いた水産係のKさん、申し訳ありませんでした。

                    結論としては私が釣っていた区間はルアー釣りは可能でした。

                    「諏訪湖及びその周辺地域では漁業が盛んなため漁師が漁網に引っ掛かったままで放置されたルアーでケガをする恐れがあること、及び周辺の釣り客や一般の方に危害を及ぼす恐れがあるため、諏訪湖漁協が定める遊漁規則の第3条第4項により諏訪湖及び流入流出河川においてはルアー釣りが禁止されております。」
                    これを読むとルアー釣りは禁止なのかと思うのですが、
                    「上川につきましては、上流域は諏訪東部漁協が管理しております。諏訪東部漁協も独自の遊漁規則により制限を設けておりますが、ルアー釣りの制限はありませんので、諏訪東部漁協が管理する上流域ではルアー釣りを楽しんでいただくことが可能です。」
                    私が釣りをしたのは諏訪東部漁協の管轄区域ですからルアー釣りをして問題はなかったのです。
                    とりあえず一安心しました。
                    加えてこれからのシーズンの釣りについても説明頂きました。
                    「夏場の上川については、諏訪湖河口から諏訪市四賀堰堤までの区域では、諏訪湖漁協の遊漁規則が適用されますので、ルアー釣りはできません。また、諏訪市四賀堰堤から上流に向かって茅野市江川橋までの区域は、禁止区域となっており、釣り等はできません。茅野市江川橋から上流の区域では、諏訪東部漁協の遊漁規則が適用されルアー釣りを楽しむことができます。ただし、茅野市米沢塩沢堰堤より上流1,000mに至る区域は、禁止区域となっており釣り等はできませんので御注意ください。」
                    よくわかったのですが、遊漁規則は全般的に地元の人にはわかるけどビジターには地名や施設がわかりにくいと思っています。
                    諏訪市四賀堰堤はボサに覆われていて探さないとわかりにくいし、これは全国どこの遊漁規則も同じだと思います。
                    最近はネット上に遊漁規則が出ていて便利ですが、地図や緯度経度などを表示してもらえると初めての川も釣りがしやすいかなあと感じました。

                    気がつけばもう夏真っ盛り、しばらく雨の予報はないので渇水の川はあきらめて海の釣りを楽しみたいと思います。

                     








                     
                    | 湘南の鱒釣り師 I氏 | その他 | 19:52 | comments(6) | - | - | -
                    「小」は「大」を兼ねない
                    0
                      <<名取川水系・最上川水系>>
                      予定通りにその日は来た。
                      今年のいい川・いい川づくりワークショップの幹事会の終了後、車を北へ向けます。
                      夜中に着いた川を橋の上から眺めてみると事前情報のようにダムの放水で増水気味のようです。
                      いつもより水音が大きく聞こえます。
                      今回は地元ガイドに任せているのでコンビニで年券買ってから車中泊。
                      翌朝に備えることにしました。

                      明るくなった川を見るとやはり水位は高く、合流したフィッシュテイルさんと相談の結果、ダムに左右されない上流区間に入ることにしました。
                      P6190006_R.JPG
                      ここも普段より水は多いようですが釣れない感じはありません。
                      P6190005_R.JPG
                      小さなヤマメが遊んでくれたものの続く気配なく一度川を出ることに。

                      もう一度本命ポイントを橋から覗くと濁りはとれてきている感じ。
                      ただ川通しには移動できないので入渓点の前だけを叩いてみます。
                      普段は大岩が真ん中に頭を出す淵ですがこの日は手前側に強い流れが出ています。
                      その流れを横切らせるようにルアーを流すと早々に大型がヒット!
                      大型も大型、余裕で40はありそうです。
                      流れから引き離して暴れる魚を自分の上流側に誘導、あとは上から落ちてくる魚をすくうだけと抜いたネットは内径27cm。
                      ん〜ネットが小さいけどすくってしまおうとしたのですが魚はネットに入りきらず、その上で弓なりに。
                      結局、暴れて逃げられてしまいました。
                      その様子は金魚すくいのぽいでヘラブナをすくうようなと表現すればいいのでしょうか、小さなネットは大きな魚を獲るには向いていないことを教えられました(当たり前か)。
                      大きなネットを背負っていればとか、フィッシュテイルさんのネットですくってもらえばとかいろいろ思い返したけど、地元の川じゃないし、リベンジしようという気持ちもなく気持ちを切り替えて釣り続行。
                      その後も増水の川をあちこち二人でへろへろになるまで魚を探しましたが見つからず、お昼にしました。

                      夕方は下流区間に挑戦。
                      二年前、サクラマスをキャッチしたポイントです。
                      P6190018_R.JPG
                      ここも河原の草が水に浸っていて水位が高いことがわかります。
                      濁りもあるし押しも強いから魚にルアーが見えるよう、瀬頭から釣り下ります。
                      流れのきつい場所は反応なく、背の開きで一匹目がヒット!
                      なかなかの引きでサイズもいいかなと思っていたのですが寄ってきたのは、
                      P6190013_R.JPG
                      31センチの銀毛ヤマメ。
                      まずは魚がいたので一安心。
                      その後もずっと釣り下って行ったのですが反応なく、ここは終了。
                      最後に地元のS君と一カ所やったのですがその頃には朝からの釣りに体が悲鳴をあげ始め、藪こぎしているだけで足が攣る始末。
                      早めに切り上げてホテルで休むことにしました。

                      翌朝も3時起きで山形の川へ、今日の狙いはサクラマスです。
                      P6200019_R.JPG
                      以前来たことのあるこの川ですがダムが水を絞っているのか水位が低いです。
                      それなのに水は濁っていて状況はよくないようです。
                      本流だめなら沢をみてみようと寄ってはみたものの渇水でだめ。
                      名物の肉中華(地元の人は肉中華でなく肉蕎麦が定番のようですが)を食べて仙台に戻ることにしました。
                      P6200020_R.JPG
                      昨日バラしたポイントに入ると前日と川の姿は全く違いますが魚の気配が薄いのは同じです。
                      水は低いので川通しに上に下に移動するもヒットしたのは一匹だけ。
                      DSC00676_R.JPG
                      その後、朝フィッシュテイルさんが入って実績があった場所に移動するもウグイやニゴイの反応、ヤマメはチェイスのみで水は低いより高い方がいいのかなあという気がしました。
                      夏至の前日、日も長いからまだまだ釣りはできそうだけど釣りは終了して夜は居酒屋で一杯やることにしました。

                      夜はフィッシュテイルさんS君@仙台に加えてサクラマスの研究をしているM先生も合流。
                      私が二年前に釣った魚は分析の結果、降海していることがわかったということです。
                      なんでかという理由も聞いたのですがへろへろの体力に注入されたアルコールのせいであまり覚えていません(笑)。
                      何より広瀬川の魚の生態の分析に協力できたことをうれしく思います。

                      それともうひとつ広瀬川で気になることが。
                      P6200022_R.JPG
                      広瀬川の中流域では川底の岩盤やスリットが露出してきている場所が多くなっています。
                      ダムによって土砂の供給が少なくなっていることが原因かと思いますが、釣り人の目から見れば魚の着き場が少なくなってしまった気がします。
                      ダムだけでなくゲリラ豪雨など理由はいろいろありますが、いつまでもいいヤマメが釣れる川であってほしいものです。

                      P6190014_R.JPG



                       
                      | 湘南の鱒釣り師 I氏 | その他 | 18:28 | comments(6) | - | - | -
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